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2007年02月22日

軽度の近視の視力回復法



視力回復角膜内リング

視力回復角膜内リングの概要は

薄い角膜の層間に樹脂で出来たドーナッツ状のプレートを入れる手法で、

そのプレートが元に戻ろうとする力を利用して、近視を矯正します。


角膜のカーブより大きいものを入れると近視を矯正し、

逆に小さいものを入れると遠視が矯正されます。

主にアメリカで研究されており、角膜が徐々に前方に突出して視力が低下する

円錐角膜の進行予防に対する効果も期待されています。

主に軽度の近視の方に効果がある治療法で、

乱視や緑内障の方は手術を受けることができません。
posted by eye at 12:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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