Google

2007年03月10日

エピレーシック

エピレーシック【epi-LASIK】

エピレーシック(Epi-LASIK)の手術方法はレーシックと似ていますが、

フラップを作成するのがエピケラトームという器具になります。

角膜上皮のみの薄いフラップを作るので、レーシックより回復力が高く、

激しいスポーツをする人に適しています


エピレーシックは作成するフラップが薄い分、残せる角膜の厚みが大きいので、

角膜が薄い人、強度の近視の人にも適用できる可能性が高くなります。

フラップは薄いのですが、LASEK(ラセック)のようにアルコールを使用しないので、そ

れに関る将来的な不安を抱えることもありません。


posted by eye at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/35625278

この記事へのトラックバック