エピレーシック【epi-LASIK】
エピレーシック(Epi-LASIK)の手術方法はレーシックと似ていますが、
フラップを作成するのがエピケラトームという器具になります。
角膜上皮のみの薄いフラップを作るので、レーシックより回復力が高く、
激しいスポーツをする人に適しています。
エピレーシックは作成するフラップが薄い分、残せる角膜の厚みが大きいので、
角膜が薄い人、強度の近視の人にも適用できる可能性が高くなります。
フラップは薄いのですが、LASEK(ラセック)のようにアルコールを使用しないので、そ
れに関る将来的な不安を抱えることもありません。
2007年03月10日
エピレーシック
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