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2007年03月13日

フレックスPRK(FlexScan PRK)手術手順

フレックスPRK(FlexScan PRK)手術手順

目の消毒、麻酔、開瞼器によるまぶたの固定。

エキシマレーザー装置のフレックススキャン照射方式にて角膜上皮を除去します。

角膜にエキシマレーザーを照射、屈折矯正します。

保護用コンタクトレンズを装用し、終了。

フレックスPRK(FlexScan PRK)のメリット(利点)


フラップを作成しないので、激しいスポーツや格闘技をする人にも適応します。

ハロ、グレア現象が少ない。

角膜が薄くてレーシックを諦めた人でも、可能である可能性がある。


フレックスPRK(FlexScan PRK)のデメリット(問題点)

角膜上皮を除去してしまうため、術後の痛みがある。

回復速度がレーシックのように早くない。

角膜の混濁が起こる場合がある。

精度がレーシックよりわずかに劣る。


posted by eye at 09:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 視力回復の手術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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