フレックスPRK(FlexScan PRK)手術手順
目の消毒、麻酔、開瞼器によるまぶたの固定。
エキシマレーザー装置のフレックススキャン照射方式にて角膜上皮を除去します。
角膜にエキシマレーザーを照射、屈折矯正します。
保護用コンタクトレンズを装用し、終了。
フレックスPRK(FlexScan PRK)のメリット(利点)
フラップを作成しないので、激しいスポーツや格闘技をする人にも適応します。
ハロ、グレア現象が少ない。
角膜が薄くてレーシックを諦めた人でも、可能である可能性がある。
フレックスPRK(FlexScan PRK)のデメリット(問題点)
角膜上皮を除去してしまうため、術後の痛みがある。
回復速度がレーシックのように早くない。
角膜の混濁が起こる場合がある。
精度がレーシックよりわずかに劣る。
2007年03月13日
フレックスPRK(FlexScan PRK)手術手順
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