LASEK(ラセック、ラゼック、レーゼック)手術手順
目の消毒、麻酔、開瞼器によるまぶたの固定。
角膜をマーキングし、アルコールでふやかして剥離しやすいようにする。
角膜上皮をめくり、角膜層にエキシマレーザーを照射。
消毒後、マーキングを頼りにフラップを元に戻し、
保護用コンタクトレンズを装着する。
LASEK(ラセック、ラゼック、レーゼック)のメリット(利点)
角膜が薄い、近視の度数が高い、目が小さい・・
などでレーシツクが出来なかった人にも視力回復手術の可能性が広がる。
機器の使用による眼球吸引がない。
最終的にはフラップが消滅するので、フラップが無くなる心配をしなくて済む。
LASEK(ラセック、ラゼック、レーゼック)のデメリット(問題点)
アルコールを使用することに対する長期的なリスクについていまだ不明である。
中には反対する眼科医もいる。
レーシックと比べて術後の痛みがある。
保護用コンタクトレンズを装用する必要がある。(術後数日間)
術後の管理がレーシックに比べて煩雑。
2007年03月15日
ラセック、ラゼック、レーゼック手術手順
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