フェイキックIOL(永久コンタクトレンズ)【Phakic IOL】手術手順
目の消毒、麻酔、開瞼器によるまぶたの固定。
レーザーを使って虹彩に穴を開ける。(眼圧上昇防止)
術後の眼圧上昇を防ぐため、事前にレーザーで虹彩に穴を開けます。
麻酔をして、白目部分を切開、レンズ挿入。
レンズを固定後、切開部の縫合。終了。
フェイキックIOL(永久コンタクトレンズ)【Phakic IOL】のメリット(利点)
レーシックをはじめ他の近視回復手術が不可だった人でも可能な場合が多い。
他の視力回復手術の術後にで起こりがちなハロ・グレア現象がない。
コンタクトレンズといえども、手入れをする必要がない。
フェイキックIOL(永久コンタクトレンズ)【Phakic IOL】のデメリット(問題点)
新しい技術なので長期的なリスクについての情報が未だない。
レーシックほど手軽な感じはしない。(両目同時は不可)
視力安定に時間がかかる。
2007年03月17日
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